ワインブドウ植樹祭終了

南三陸町にワイナリー開業を目指して!

2017年春、“南三陸ワインプロジェクト” 始動!

2017年春、“南三陸ワインプロジェクト”が始動します。

耕作放棄地を利用したワインブドウの栽培と、それを原料とした南三陸ワインの醸造を行い、

新たな産業と雇用の創出、また農業や水産業など関連するあらゆる産業の振興に寄与することを目指します。

南三陸産ワインと南三陸の食の究極のマリアージュを実現させます!


news release



concept

森・里・海・街…と、多様で豊かな自然環境を有し、そこから生まれる豊富な資源と、それを基とした数々の産業たちがつながり合い、“循環”のもとに健やかな暮らしが実現している南三陸町。

東日本大震災により加速した人口減少や少子高齢化を受け、各産業の担い手不足が町の大きな課題となっています。農業においてはこれによる耕作放棄地の増加が顕著で、解決につながる特効薬となるような取り組みや生産品が未だ見出せていないのが実情です。

 

このプロジェクトでは、ワインブドウの生産と南三陸産ワインの醸造によってこの課題解決に取り組むとともに、町の特産である養殖水産物とのマリアージュやワイナリーを目当てとしたワインツーリズムの実施など、他産業との連携による多角的な産業振興を目的としています。加えて、町のバイオガス施設から生産される液肥の利用や、余剰資源であるカキ殻の暗渠利用などを通じ、「いのちめぐるまち」の資源循環の一端を担うことを目指しています。



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