南三陸町に海の見えるワイナリーを

”南三陸ワインプロジェクト”3年目突入!

2017年春、“南三陸ワインプロジェクト”が始動しました。

耕作放棄地を活用したワイン用ぶどうの栽培と、それを原料としたワイン醸造を南三陸町で行い、南三陸産食材とのマリアージュを実現させることで、新たな産業と雇用を創出し、南三陸町の産業振興に寄与することを目指しています。


DELAWARE SPARKLING 2017

デラウェア スパークリング

2,500円(税込2,700円)

※2019年4月17日販売開始

DELAWARE 2018

デラウェア (白・辛口)

2,500円(税込2,700円)

※2019年4月17日販売開始


news release

2019.4.15

4月17日に勾当台公園市民広場で開催される「南三陸福興市 in 仙台」に出店し、試飲販売、ボトル販売を行います。

2019.4.15

南三陸ワインプロジェクト初の商品「DELAWARE SPARKLING 2017」「DELAWARE 2018」を2019年4月17日(水)に発売します。



concept

森・里・海・街…と、多様で豊かな自然環境を有し、そこから生まれる豊富な資源と、それを基とした数々の産業たちがつながり合い、“循環”のもとに健やかな暮らしが実現している南三陸町。

東日本大震災により加速した人口減少や少子高齢化を受け、各産業の担い手不足が町の大きな課題となっています。農業においてはこれによる耕作放棄地の増加が顕著で、解決につながる特効薬となるような取り組みや生産品が未だ見出せていないのが実情です。

 

このプロジェクトでは、ワインブドウの生産と南三陸産ワインの醸造によってこの課題解決に取り組むとともに、町の特産である養殖水産物とのマリアージュやワイナリーを目当てとしたワインツーリズムの実施など、他産業との連携による多角的な産業振興を目的としています。加えて、町のバイオガス施設から生産される液肥の利用や、余剰資源であるカキ殻の暗渠利用などを通じ、「いのちめぐるまち」の資源循環の一端を担うことを目指しています。



gallery