南三陸町に海の見えるワイナリーを

”南三陸ワインプロジェクト”3年目突入!

2017年春、“南三陸ワインプロジェクト”が始動しました。

耕作放棄地を活用したワイン用ぶどうの栽培と、それを原料としたワイン醸造を南三陸町で行い、南三陸産食材とのマリアージュを実現させることで、新たな産業と雇用を創出し、南三陸町の産業振興に寄与することを目指しています。


三陸マリアージュギフト①

「DELAWARE 2018」×「魚市場キッチン缶詰3種」セット

5,000円(税込)

NEW

三陸マリアージュギフト②

「DELAWARE 2018」×「ほたての2個」セット

3,200円(税込)

NEW

日本ワインコンクール2019 奨励賞受賞DELAWARE 2018

デラウェア (白・辛口)

2,750円(税込)


news release

2019.10.10

【「ぶどう畑でワイン会」開催延期のお知らせ】

2019年11月10日(日)に延期いたします

 

2019年10月13日(日)に開催を予定しておりました「ぶどう畑でワイン会」ですが、大型の台風19号の接近が予測されており、お客様の安全を考慮しました結果、やむなく延期をさせていただくこととなりました。
天候の都合とはいえ、楽しみにされていた皆さまには、多大なご迷惑をおかけしますこと、またイベント直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。

2019.10.8 「ぶどう畑でワイン会」当日の送迎バスについて

 

【送迎バス出発時間】

《南三陸さんさん商店街発》送迎バス

<集合場所>

南三陸さんさん商店街内「総合インフォメーション」前

■第1便(11:00発)

<集合時間>10:45 <出発時間>11:00

■第2便(11:40発)

<集合時間>11:25 <出発時間>11:40

 

《南三陸まなびの里いりやど発》送迎バス

<集合場所>

「南三陸まなびの里いりやど」入口前駐車場

■第1便(11:15発)

<集合時間>11:05 <出発時間11:15

■第2便(11:55発)

<集合時間>11:45 <出発時間>11:55

 

2019.10.13 → 11.10へ延期

南三陸産ぶどう初収穫と日本ワインコンクール初受賞を記念し、ぶどう畑でワイン会を開催します。詳細はこちら

 

2019.10.1

消費税法改正に伴う消費税率変更のお知らせ

消費税法改正に伴い、2019年10月1日(火)より新しい消費税10%を適用した税込価格で表示します。

 

2019.07.30

日本ワインコンクール 2019 にて、当社初の商品「DELAWARE 2018(デラウェア 2018)」が、北米系等品種・白部門において、奨励賞を受賞しました。

宮城県産のワインとしては同コンクールで初受賞となります。

 

2019.06.06

三陸マリアージュギフトセットを発売します。

魚市場キッチンの缶詰3種セットと白ワインのセット、三陸フィッシュペーストのほたての蒲鉾2個と白ワインのセットの2種類のマリアージュセットを販売開始します。

2019.5.31

6月1日(土)に開催される「さんりくるっと in 釜石2019」に出店します。

三陸復興大同窓会さんりくるっとは、「三陸地域」「復興に携わってきた人」「これから三陸とかかわる人」の3つの縁をつなぐことを目的としたイベントです。

2019.4.28

4月28日(日)に南三陸町で開催される「第89回 8周年記念志津川湾ほたてほやまつり福興市」に出店します。

2019.4.15

4月17日(水)に勾当台公園市民広場で開催される「南三陸福興市 in 仙台」に出店し、試飲販売、ボトル販売を行います。

2019.4.15

南三陸ワインプロジェクト初の商品「DELAWARE SPARKLING 2017」「DELAWARE 2018」を2019年4月17日(水)に発売します。



concept

森・里・海・街…と、多様で豊かな自然環境を有し、そこから生まれる豊富な資源と、それを基とした数々の産業たちがつながり合い、“循環”のもとに健やかな暮らしが実現している南三陸町。

東日本大震災により加速した人口減少や少子高齢化を受け、各産業の担い手不足が町の大きな課題となっています。農業においてはこれによる耕作放棄地の増加が顕著で、解決につながる特効薬となるような取り組みや生産品が未だ見出せていないのが実情です。

 

このプロジェクトでは、ワインブドウの生産と南三陸産ワインの醸造によってこの課題解決に取り組むとともに、町の特産である養殖水産物とのマリアージュやワイナリーを目当てとしたワインツーリズムの実施など、他産業との連携による多角的な産業振興を目的としています。加えて、町のバイオガス施設から生産される液肥の利用や、余剰資源であるカキ殻の暗渠利用などを通じ、「いのちめぐるまち」の資源循環の一端を担うことを目指しています。



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